10月27日のデリバリーアプリ用の料理撮影の覚書
アサイーボールのウーバーイーツの料理撮影を行った時の撮影方法が、
変則だったので記しておきたいと思います。
KitchenBASE なんばと言う、業務用キッチンだけの部屋を貸す賃貸ビルに入る1店舗での撮影で、キッチンしか無い撮影現場の小スペースで撮影しないといけなかった時の記録です。
<<撮影環境>>
撮影できるスペース幅1メートル程度、奥行き1メートル30センチ程度
左はシンク右はコンロ背後は業務用冷蔵庫
撮影の背景は白アクリル90センチ幅
セットを組むも、ディフューザーやライトを入れる空間が無い状態。
図のようにライトを商品である料理の上からブームを使い入れライティング。

全てのライトを商品である料理の上から入れてライティングを行いました。
ディフューザーを使うよりは、写真は固めになりますので調整は難しいものでした。
ライトが入らない今回のような空間での撮影でも、工夫次第ではそれなりの料理写真が
撮れる方法として書いておきます。
シップ写真スタジオの料理撮影
■撮影料金
出来るだけリーズナブルにを「理念」として、
撮影内容を精査してお見積りいたします。
※同じ背景での撮影であってもお客さまのご要望、ご使用方法など
様々な理由で撮影方法・撮影料金は変わっていきます。
■撮影のご相談は無料
※予算に合わせる撮影方法もご提案しますので、撮影予算の事もお気軽のご相談ください。
興味のある方は是非1度ホームページをご覧ください!
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。