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料理撮影のシズル感を出すためのライトについて

シップ写真スタジオ

料理撮影をするとき、シズル感を出す事は大切なことです。

ネット検索で『料理撮影の撮り方』を検索すると窓からの光を使ったりして、逆光気味で明るく撮ればきれいに撮れると書いているものを散見します。

間違ってはいないのですが、具体的に書いているページがあまり無いので、少し解説したいと思います。

今回の見本の料理写真は、カメラから見て左後方からメインライトを入れています。

このライトが入ることで、料理にテカリやハイライト・シャドーを作ります。

メインライトですから、このライトで写真のイメージが決まります。

撮影ライティングとしては

1.メインライトの位置を決める

2.色だし、形を見せるライトを決める。

3.ライトの強さの調整(見本写真はメイン光:サイド光:トップ光=2:1:1)

4.シャドーの落ち込みの調整(今回は白レフで調整)

これで見本写真の様な料理写真が完成するのです。


見本の料理写真は、デリバリーアプリ用で撮影したもので、大した作業をしていない簡単な料理写真です。少し勉強すれば誰でも撮れる撮影です。


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